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zoom RSS 2017年秋 2泊3日 沖縄離島への旅・3日目「安室島でのボートシュノーケリング」について

<<   作成日時 : 2018/01/13 14:38  

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いやぁ参ったのなんのって…(^_^;)
一応スペック的には今でも最強クラスである僕のデスクトップPCも今は既に古い2世代前のWindows7マシンとなり、2020年1月にはサポートが切れるまでは何とかもたせようと使用していますが、昨年のクリスマスの約束の録画予約をした直後、何故か地デジが受信できないという事象が発生しまいました (-_-)
例年の僕はクリ約をPCのTVチューナーで録画し、その再生画面をPCの隅に小さく表示させながら番組視聴記を書くのが恒例だったのですが、それができなくなってしまったせいでいまだに記事を書けていません m(__)m
テレビでは録画していますし、もちろん既に全部何度も見ていますが、いつものようにヘッドホンの音声を上げ気味にしながらPCの画面を見ながら書かないと、テンション上げ気味の文面(笑)が思い浮かばないんですね (^_^;)
それならばと、DVDレコーダーで録画してある分をブルーレイに焼き付けてPCのドライブ(ブルーレイ対応)で見ようとしたのですが、何故かまたそれが見れない…(-_-)
というまさに八方塞がりのような状態ですが、こういうときは焦ってもしょうがないので、またいい考えが思いつきPCで見れるようになったらのんびりと書き始めてみようかなと思っております m(__)m

と言いつつもひとこと、熊木杏里の「新しい私になって」と松たか子の「歌を捧げて(山本潤子Ver,)」」(オフコース版はこちら←これはいずれ見れなくなってしまうか^^;)の2曲は、今年のクリ約では双璧をなすトップでした
特に熊木杏里はこの出演のおかげで相当売れますね。
(↑すでに人気者だったか (^_^;))


ということではあるなか今年初のブログは、本来ならクリ約で中断していたはずの沖縄旅行記の続きへといかせていただきますm(__)m

2日目は、2010年以降二度目となる座間味島での宿泊をしましたが、今回泊まったのは座間味港から古座間味ビーチの方へ向かいひと山越えた阿佐地区にある「慶良間ビーチホテル」でした。
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このホテルは座間味島の宿泊施設の中では一番大きな建物でしたが、何しろここは島の中心地である座間味地区とは違い近くには店も無い奥地の阿真地区なので宿泊するのは少々敬遠していたのですが、今回初めて宿泊してみて解りましたが、ここは相当いいホテルでしたよ。
従業員の方たちの人当たりもよく(過剰でわざとらしくない、ごく自然でさり気ない雰囲気なのが特に素晴らしい(^_^;))、少々不便な場所のせいか座間味港や古座間味ビーチなどへの送迎もどんどんやってくれましたし、部屋も広くて綺麗でした。
帰京する最終日なんて、午前中に泳いだ際の水着を洗って洗濯機の中に忘れたのを宅配便ですぐ送ってくれましたし(笑)&m(__)m
あと娘と一緒に見た満天の夜空と徐々にオレンジ色に染まっていく日の出が見れたのも、島の中心地を少し離れた阿真地区ならではなのかなと思いました。

ということで、まずは感動の日の出から・・・
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刻々と光が広がり空が青色が変わっていくさま
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いやぁ、このホテルの目の前でこんなきれいな日の出が簡単に見れただけでも、このホテルに泊まった価値ありです。

でこの最終日は、ホテル主催のボートシュノーケリングツアーに参加しました。
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9月末ということでホテルも比較的空いていたせいか、ツアーボートは僕と娘の貸切状態 (^^)/

古来より激し嵐の海を航海中の大型船が、風雨がおさまるのを待つための絶好の入江となってきた阿護の浦に面してるホテル前の港より、群青色(ウルトラマリンブルー)の海をまるで空の上を滑空するかのようにズンズン進んでいき、今回は船でなければ行けないシュノーケリングに絶好のポイントである安室島の沖合に連れてってくれました。

沖合よりシュノーケリングに絶好の浅瀬のポイントにいくと、毎度おなじみのケラマブルーの海となります。
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ガイドさんと一緒に潜ると、さすがにきれいな魚がいっぱいいました。
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特にクマノミの仲間である「ハマクマノミ」や「トウアカクマノミ」がたくさんいましたが、
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真正面からカメラ目線のトウアカクマノミ(^_^;)
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何となく、自分の巣に近づいている僕に向かって威嚇している様子(笑)
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(これぞファイティングニモ

いかにも南国の海の魚…
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ガイドの方が、ウミヘビ(イラブー)を捕まえてきてくれました (^_^;)
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触らせてもらいましたが、皮膚の感触は子供の時に山でしょっちゅう捕まえてた青大将と同じだった…(^_^;)

実際、沖縄でサンゴがたくさん見ることができる海では、ウツボやウミヘビはわりあいあっちこっちで見てきました。
ウミヘビはハブの毒の70〜80倍の強さの毒を持っていると言われますが、性質は基本的に大人しいものが多く(でも全てのウミヘビがそうなのかは絶対に解りませんから(-_-))、しつこくしなければむこうから襲ってくることは無いそうです。
ただし万が一噛まれて毒が体内に入ったら、神経がやられてすぐ心臓が止まってしまったりする可能性があるほど非常に危険な生物であることをよく理解して、海で見かけたときはそばには決して近づかないようにしなければなりませんよね。
僕は一度、阿嘉島の北浜(ニシバマ)で潮が引いた浅瀬で、泳ぎ疲れたので岩場に立とうかと思いふと見た足元を見たら、体長1メートルくらいのウミヘビが小さめの岩にグルっと巻き付いていたのを見たことがあります。
もしあのまま水中を見ずに岩場に立ったときにウミヘビを踏んづけてしまった可能性があったかと思うと、あとあとめちゃめちゃ焦ったもんでした(苦笑)
(ちょうどそのときは近くに子供連れの家族も居ましたから、「あの辺りの岩場にはウミヘビが岩に巻き付いていましたら注意して下さいね」と親御さんには伝えときました。)
そのときから海のなかで岩場に足をつくときは、岩場の窪みなどもよくみることにしています(^_^;)

きれいな魚やサンゴをたくさん見ることができ満足し、ようやくツアーも終わりホテルへ向かいました。
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安室島の隣にある「古座間味ビーチ」の沖合を通り過ぎましたが、座間味島で最高の人気ビーチのここには9月末でもさすがにそれなりの海水浴客がいる感じです。
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この後ホテルに戻り水着を洗濯機で洗って脱水した状態で持ち帰ろうと思いながら、結局洗濯機に入れっぱなしにし、あとでホテルのかたから宅配便で送ってもらうことになったのは既にお話しした通りです(笑)&m(__)m

準備をしたあとは早めに座間味港へ送ってもらってからは、港近くの店で沖縄そばを食べ余裕をもって「フェリー座間味」に乗り込みました。

ここは3階の船室
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ここは4階の席
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そしてここが最上階の5階のエリア
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そろそろ出航です。
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そして15分ほどで阿嘉島に着きます。
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座間味島では乗客の大型の荷物は船の方がコンテナに積めてくれましたが、阿嘉島では係員の人数のかんけいでしょうか、乗客が自ら積めています(^_^;)
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そして荷物と乗客を乗せて、ようやく那覇の泊港へ向けて出航します。
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っとここで、座間味島の105ストアで買っておいたカップの泡盛をグイと飲んで、到着までの90分のあいだ眠りにつきます(笑)
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そして眠りから覚める頃、泊港へ到着しました。
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その後、飛行機まで時間があるので、国際通りに行き食事をしたりして時間をつぶしに行きました。
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僕と同じように、沖縄そばが好きだという娘にどらえもんそばを食べさせてやり
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(↑「今まで食べた沖縄そばのなかではトップクラスに美味しかった!」と娘は言ってました(笑))

まだ時間があったので、ヘリオスパブで美味しい地ビールを飲み
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ようやくモノレールで那覇空港に行きました。
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季節も若干外れ始めた遅めの時間でもあるので、空港はあまり混んでいません。
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土産物店を冷やかし
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(↑これは僕の好きな石垣島の「米子工房」のシーサーですね。)

やっとチェックイン
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そしていよいよ搭乗し羽田へと帰りました。
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今回の沖縄は、短い日程ながらも天気に恵まれ珍しい生き物もたくさん見れたし、これだけ詰め込めれば二泊三日でも充分楽しめるんだなぁと思える旅行となりました。




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